今日もご訪問ありがとうございます。

保育士・育児セラピスト
齋藤あき子です

昨日は節分
みなさん豆まきしましたかクエスチョン

内は主人が昨日社員旅行だったので
一足早く2日にしちゃいました

今年もたくさん「福」がやって来るはず・・

さて・・

今日のお題はコミュニケーションについて

子育ては
「話を聴くことでうまくいく」

と、言われています

私もそう思います

しかーーーーーーーし‼

この「聴く」かかなり難しいみたい

本人は聴いているつもりでも
相手が聴いていないというのであれば
聴いていないのです

※このあたりはアドラー心理学をベースとした
「親と子どものハートフルコミュニケーション」で
お伝えしています

そしてコミュニケーションしていくわけで・・

コミュニケーションて・・

「言葉のキャッチボール」ていうでしょ

かみ合ってなかったらコミュニケーション成り立たないよね

投げたボールをキャッチできなくて

キャッチしたつもりは「ポロ」と落としたり

投げられたことすらわからなかったり

これってなんで起こるんだろうか・・

うーーーーーーーーーーむ

大人でもないですか?

この人とはスッゴイ会話が弾むしかみ合うけど・・

なんでこの人とは・・て

同じ兄弟姉妹でもそう・・

上の子には通じてるのに・・
下の子に通じてない?
同じ言葉がけしてるのに

そうなんです

人はタイプがみんな違うから
言葉を受け取るセンサーが違う感じ

この人はこのタイプとかわかってたらさ
対応できたらしませんかね・・・

私も色々学びました

エニアグラムが私にはしっくりきていて
仕事ではよく使っています

でもね・・・

子どもとなると・・
ちょいとわかりずらいのです

そこで、数秘を使ってみたところ
子どものこともわりとわかりやすかった

でもね、やっぱり「サクッ」とはいかなくて

ママたちには何が一番わかりやすいのかなぁ・・と
色々お勉強しています

で、スッゴイ簡単にとりあえずはわかるものを見つけたの

※もちろん、奥は深いので更に知りたい方は
しっかりお勉強することをお勧めします

STR(素質適応理論)ていうものです

以前ご紹介させて頂いた

「くればやしひろあき」先生のブログで紹介されていて

ちょっと気になって
「初級講座」を受けてきたわけ

初級ではまずタイプを3つに分類

そこからタイプの素質を見抜き
言葉がけをする

で、早速コミュニケーションで悩んでいる
クライアントさんに伝えたところ

目からウロコ状態でした

ちなみに・・我が家はというと

私は

主人は

なるほど‼
主人とかみ合わなかったり
お互いイライラしていたのはそういうことだったのね

納得してしまった

例えば・・・
私が〇〇なんだけど・・というと

そんなのどうでもいいんじゃないの・・とかよくいうわけ

で、私はそれにイラっとしてたんだけど・・
△さんだから措定の範囲ないねと、思えばイラっと来ないし
言葉がけを変えてみたらいいのかなとも思ったわけ

これと、同じようなもので 
バラ・桜・ひまわりに分類するのもあるんだよね

流派が違うだけでおそらく元は同じ・・

どちらにしても

もう少し落とし込んだら
ワークショップでもやろっかな

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*